ヨーロッパ輸入の仕入れ価格を安くする方法

欧州輸入で商品の仕入れ価格を下げるには

  • VAT還付
  • 送料を安くする
  • 卸・メーカーなどの上流から仕入れる

と言った3つの方法があるので詳しく解説します。

VAT還付

ヨーロッパから商品を輸入する際は日本へ直送する場合はVAT(欧州付加価値税)を引いてもらえることが多いですが普段日本へ送っていない企業だと日本への送料が高くなってしまいます。

VAT還付はヨーロッパでVAT登録を行い納税申告を行っている企業しか行うことが出来ないため年間1000万円以上ヨーロッパ輸入で利益を出しているような場合を除けば自分で行うメリットは低いです。

送料を安くする

副業レベルではEMSなどの郵便局などのサービスを利用して送っている方が多いと思いますがビジネスでは航空便はFedexやDHLを使うのが一般的です。

ただし個人レベルでは物量が増えづらく最低月に1tは送らないと安い契約は取れません。

物量が月に1tに満たない場合は輸入を代行してくれる代行会社を使うことになります。

しかし一般的なヨーロッパの輸入代行会社はVATの還付がないのはもちろん、仕入れ価格に10~20%の手数料が乗っています。

Euro-ArkではVAT還付に多少の手数料を載せさせてはいますが一般的な代行会社を使ったり自分で商品を購入して送るよりは確実に安い金額で送ることが出来るようになっています。

ヨーロッパのいい品を日本にもっと広めるためにもぜひ商用・個人用問わずご活用ください。

卸・メーカーなどの上流から仕入れる

商品の流れは一般的に

メーカー→卸→小売

となっています。

特に副業セラーの方は海外の小売店から仕入れて日本の小売店で販売しようとする方が多いため卸企業やメーカーとの契約を取り安く仕入れることで優位に立つことが可能です。

ハイブランドのように日本に直営店を持っている場合は卸仕入れが難しいですがその場合は為替の差益を利用した小売仕入れを行い並行輸入品の販売で利益を出すことは可能です。

Amazonでの並行輸入品の販売やBuymaでのブランドの販売がそれに当たります。

ヨーロッパ輸入の仕入れ価格を安くする方法まとめ

VATがかからないように直送できる企業を探しても対応しているメーカーが少ないのと対応していても送料が高いことが多くて諦めてしまった経験は欧州輸入実践者なら誰でも一度はあると思います。

また送料を安くするために自分でDHLやFedexなどの物流会社と契約して一度ヨーロッパ国内の物流拠点に荷物を集めてから送ると今後はVATを引くことが出来ないので仕入れ価格が高くなってしまいます。

このジレンマで欧州輸入に取り組まない、あるいは仕入れ価格を下げることは最初から諦めて欧州輸入ビジネスに取り組んでいるという方が多いと思いますがEuro-Arkでは仕入れ価格を下げた上で安い送料でまとめて商品を送ることが可能です。

現地の大手の会計事務所と大手商社の協力により可能となっています。

卸・メーカー仕入れ商品に関しては事前にこちら側で交渉することにより値引き可能です。

 

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